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ばぶ!という言葉に続いて-子どものボキャブラリーが増えてきた【1歳2ヶ月】

子どもがそろそろ1歳2ヶ月を迎えるのですが、だんだんとボキャブラリーが増えてきました。言葉を意図して使っているのかな?と感じることも多くなりました。

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ばぶ

最大級の喜び表現「ばぶ!!」。嬉しいとき、美味しい時、「ばぶ!!」と言います。そして両手を挙げてばんざいします。

赤ちゃんといえば「ばぶー」ですよね! まさか、自分の子が「ばぶ」と典型的な赤ちゃんのセリフを言うようになるとは思ってもみませんでした。

この「ばぶ」という言葉、家族では誰も使わないのですが、いったい何処で覚えてきたのでしょうか。

パパ

「ぱぱ」。父親としては「ぱぱ」という単語を覚えてくれてとても嬉しいですし、呼ばれるたびに涙腺が緩みます。

ただ、この「ぱぱ」と言う単語、出張で半月は家におらず、出張が無い日も夜まで帰ってこない生活を送っているような私に子どもが使ってくれているのは、ひとえに妻のお陰。私がいない間も頻繁に「ぱぱ」、「ぱぱ」と話題にしてくれています。

そのお陰で子どもにも忘れられず(出張後1時間ほど他人行儀な反応をされますが…)、無事に?「ぱぱ」と言う言葉を覚えてくれました。

ママ

我が家ではママは一番子どものそばにいる存在。ママという言葉を発すると大好きなママが来てくれるのでよく「ママ、ママ」といいます。

ちなみに、言語学的に言うと、M,Nの音は鼻音と呼ばれ、空気が鼻に抜けていく音を出します。口を閉じて開くときに音を出せばいいため、発音しやすいといわれています。

赤ちゃんが発音する喃語(マーなどの声)の中で一番高頻度に表れる音がこのMの音です。Bの音がMの音と同様に頻繁に現れ(ばぶーなど)、 続いてPの音が続きます。

このPの音は破裂音と言う音で、マの音よりも少し強く唇を弾かなくてはならないため少し難しいですが、この破裂音も全体的に見ると発音しやすいといわれています。

言語学的な観点から見ても、ママという言葉はとても理にかなっており、赤ちゃんが覚える言葉の中で一番早く覚えるべき言葉なのかなと思います。

どーぞ

どーぞ、と言う言葉も良く使うようになりました。両親である私たちが何かを渡すときに「どうぞ」といいながら渡しているのを真似しているのかなーと思います。ちなみに妻が一生懸命教えている「ちょうだい」という言葉は中々真似しません。

Pの音に続いて発音されやすいのがDの音ですから、「どうぞ」と言う言葉も発声しやすいのかもしれません。一方、Tの音はあまり発生頻度が高くない音らしいので、ちょうだい、はまだまだ先になるのかなーと思います。

ちなみに、「どーぞ」と言う言葉、本当に物をくれるときにも言うのですが、特に本を読んでほしいときに「どーぞ」と言いながら絵本をくれます。その場合、絵本を読まないと何度も「どーぞ、どーぞ」と言いながら本を触ろうと頑張ります。

ちゃんと自分がして欲しいことを分かって言葉を発しているんですね。

わんわん

子どもは犬が好きなのです。散歩のとき、犬がいると立ち止まって「わんわんいるよー」だとか、「わんわんだよー」だとかお喋りしていたのです。

始めは「あーーーーー!」と可愛らしい喜びと感動の声を上げていただけだったのですが、先週、散歩のときに突然「わんわん」と言うようになりました。

終わりに

子どもの成長は本当に早く、毎日できることが増えていくので毎日が驚きの連続。次はどんな言葉を覚えるのかとても楽しみです。

 

 

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